2016年11月01日

呼吸器の季節の体位法〜2016.晩秋、初冬



外気温と湿度が下がり、乾いて
冷えてくると、腰椎5番に集注点が
移り、呼吸器の季節となります。

今季は9月後半から10月にかけて
準備を進めていた呼吸器への移行が、
10月下旬に至ってやっと適応して
きたようです。


この腰椎5番に集注点に持っていく
手助けとしての体位動法を考えてみました。


@両下肢を、膝を折り曲げながら
擦り上げていきます。
トンボ座りをするときの様に
大腿部の外側に膝下部が来るように
開き気味に擦り上げます。
A腕を開いていき、腰椎5番に
注意が自然に集まる角度を取っていきます。
B膝頭を腰椎5番が集注点となるよう
突き出します。膝がさらに深く折り曲がる
くらいに床面に水平に突き出します。
〜膝頭を突き出すを意識しますと、腰が
浮き上がります。そこであまり腰が浮き上がら
ないよう、床面低く突き出すようにします。
C腕の位置をさらに上げ、腰椎5番が集注点と
なるよう、腕の開き、位置、手首の返し、
指の開きなどを微調整して、腰椎5番に
力点を持っていきます。
Dぐぅう〜としはらく堪えて、スタンっと
力を抜いて、足も投げ出すように緊張を
抜き去ります。
〜効果的にするために、呼吸の間隙を用いる
と尚良いです。しばらく堪え、息を吐ききった
瞬間にスタンっと抜くようにします。


※文面に追補の予定があります。現在仮公開と
なります。





posted by 身体気法会 at 11:27| Comment(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。