2014年02月23日

季節の体位を取る〜2014春の身体 補足







撮影から1週間経った時点で、春の変化は再び
上体部、肩甲骨、後頭骨に移っている、、、

そこで、今回補足として上肢から型を取り始め
締めを肩甲骨寄せにて、行なう体位をご紹介しておきます。








以下は、季節のポイントとなる急処です。
急処と云うのは、ターミナルでもあり、
体状況の現状を指し示す指標の点でもあります。


@
2014春足首.jpg
      足首のポイント

変化の主体が、下体にある時の今季の重要な急処となる点です。
此処を起点にラインを読み取れますし、全体に及ぼす影響も
大きな処となります。



A
2014春かかと.jpg
       かかとの穴

このポイントは、簡単に言うと上体の、残り痞えの状況が出ている処と
なります。春の頭部や頸部の緊張過度を示しています。




B
2014春足ふち.jpg
        足裏のフチ

此処は、面白い処で足首の急処の感応を鈍らせている冷えの
ライン(@画像参照)の過度により、裏側に回り込んでしまったものと
考えられます。
また、同時に自律神経系の緊張過度によるかかとのポイントの
これまた、過剰による回り込みでもあり、微妙な位置によって
これが感じ取れます。
〜泌尿器系が絡むとこれが、土踏まず方向に回り込みます。














posted by 身体気法会 at 12:52| Comment(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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